みなさま、佐原武が管理しておりますウタキチのページへ、ようこそお越しくださいました。ここは私個人のページです。合唱団ページはリンクしてありますのでそちらからどうぞ。

趣味の一眼レフカメラは決して凝ったものではありませんが、何かにつけて、パチパチと撮って歩いています。合唱の海外遠征の時は、36枚撮りフィルムにして30本から40本を撮ってきました。最初の一眼レフカメラはNIKONのF2でした。これにα9000というミノルタのAF一眼を追加し、AF APO TELE ZOOM 80-200というレンズを思い切って購入しましたが、ミノルタがSONYに売却となり、その際思い切ってデジタル化を図り,ボディーをSONYのα350に変更しました。現在は高い手ブレ補正効果機構を搭載した、超小型・軽量なレンズ、TAMRONのφ62 DiⅡ 18-270mmを装着し楽しんでいます。また、補助機としてSONYのCyber-shot DSC-RX100も愛用しています。
 デジタル以前のカラーネガフィルムはスキャナーによってデータ化、全ての写真をデジタルにして「欧州片隅見聞録」と銘打って、その一部を写真集しましたのでご覧ください。

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1982年12月 ウィーン楽友協会ホールと長野県民文化会館との姉妹提携が行われ、調印文書にサインするところ。

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1982年12月 ハンガリー合唱協会からの招待によりブダペストのマティアス教会において演奏会を開いた。

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1988年 6月 晋友会の一員としてベルリンフィル定期公演で、小澤征爾指揮によりオルフの「カルミナ・ブラーナ」を演奏するために立ち寄ったデンマークで女王様にお目にかかった。

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1988年 6月 晋友会の一員としてベルリンフィル定期公演で、小澤征爾指揮によりオルフの「カルミナ・ブラーナ」を演奏した。

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1988年 6月 「カルミナ・ブラーナ」を演奏、その後ドイツの観光地No.1の「ロマンチック街道」の旅を満喫した。

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1989年12月 ベルリンフィルハーモニー交響楽団のジルベスターコンサート(大晦日演奏会)に晋友会の一員として参加したときの「ベルリンの壁」崩壊の写真。

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1989年 12月 ベルリンの壁が崩壊すると同時に東ヨーロッパ諸国も自由主義経済の荒波にもまれた。
そんな中でワルシャワ市民は・・・・

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1994年 6月 IPPNW(核戦争防止国際医師会議)主催の「連合国軍撤退記念〜第二次世界大戦の犠牲者への平和祈念コンサート」に晋友会の一員で参加し、ヴェルディ・レクイエムを演奏した。

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2009年1月 長野県合唱連盟創立50周年を記念して、ウィーン楽友協会大ホール(ゴールデンザール)において長野県合唱祭 in ウィーン を開いた。

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2009年1月 長野県合唱祭 in ウィーンを終え、私たちのグループはリンツの強制収容所を見学。民族浄化の名の下に行われたナチスドイツの蛮行を、あらためて思い知ることになった。

今使用しているカメラ

sony_rx100.jpgSONY Cyber-shot RX-100

サブカメラというよりは、ほとんどこのカメラを主軸に使用しています。α350をサブ的に使っています。

α350.jpgSONYα350 Minoruta AF APO TELE ZOOM 80-200

ミノルタカメラがソニーに吸収され、デジタルの手頃なボディーと以前から使用していたレンズの組み合わせを考えた結果です。

α700.jpgSONYα700 TAMURON DⅡ 18-270mm

最近はソニーαシリーズの中堅700と話題のTAMURON DⅡの組み合わせで、時々α350と交換しながら併用しています。

過去愛用したフィルムカメラ

Nikon F2.jpgNIKON F2

アナログからデジタルに移行したがこれだけは手放さないつもりです。

DSC01295.JPGNikon COOLPIX-2000

高性能サブカメラとして愛用しましたが、長男に良いカメラが欲しいと言われ譲りました。

TVS1.jpgCONTAX TVS1

手軽に持ち運べる高性能サブカメラとして手にした時期もあります。

9000.jpgMinorutaα9000 モータードライブ

1985年8月、発売と同時に購入したAFのフィルムカメラでした。

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